日常の整形外科手術に最適な多機能プラットフォーム
BJ4200は、複数の電動機能を必要とする病院および手術部門向けに設計された、多機能整形外科用電動工具です。各手術ごとに専用ハンドピースを用意する必要がありません。
メインのハンドピースにはさまざまなアタッチメントを装着でき、切断、穿孔など、さまざまな整形外科手術に対応可能です。このため、既存の器械セットへの導入が容易になり、特に週ごとに異なる種類の手術を行う部門にとって非常に便利です。
中レベル仕様(最大トルク10 N・m)
BJ4200は出力100 W、回転数1,100 rpm、振動数15,000 cpm、最大トルク10 N・mを実現します。動作電圧は14.4 Vで、ハンドピースおよび対応アタッチメントに電力を供給します。
ある極端な動作特性に特化するのではなく、さまざまな外科手術の要件に応じて、回転機能と往復運動機能を組み合わせたシステムです。また、十分なトルクを確保しているため、要求の厳しい整形外科手術にも対応できる実用的な性能範囲を備えています。
手術内容に応じた交換式アタッチメント
BJ4200は、アタッチメントを交換できるというコンセプトに基づいて設計されています。必要なアタッチメントを選択すれば、モーター本体(ハンドピース)はそのまま使い続けられ、別の外科的手技に対しても、全く異なるモーターシステムに切り替える必要がありません。
これにより、手術機器の準備が簡素化され、さまざまな手術ニーズを持つ病院へ機器を供給する販売代理店にとっても、より実用的なシステムとなります。ストライカー社、ハドソン社、リンバテック社、シンセス社など、各社のアタッチメントに対応するインターフェースオプションもご用意しており、正確なカップリング仕様を事前にご確認いただければ対応可能です。


























