整形外科・外傷手術専用のサワーユニット
BJ4109は、整形外科および外傷手術向けに開発された単機能往復式サワーユニットです。複数の手術機能を1つのハンドピースに統合するのではなく、往復切断という特定の機能に特化しており、電動サワーユニットが必要な手術において、シンプルかつ確実な選択肢となります。
システム4100シリーズ内での位置付けから、多機能システムに伴う追加アタッチメントを必要とせず、準備・使用が容易な専用切断器具を求めている病院や手術部門に最適です。
高速往復切断を実現する15,000rpm
BJ4109は、出力140W、最大作動回転数15,000rpmで仕様設定されています。高周波の往復運動により、整形外科手術における切削操作時に効率的なブレード動作を実現します。
この作動特性は、骨の切断や前処置など、ブレードの動きが一定であることが重要な作業に適しています。実際の切削結果は、選択されたブレードおよび医療従事者が用いる手術技術にも左右されます。
安定した駆動を実現するドイツ製モーター
ハンドピースには、電動式整形外科用途向けに設計されたドイツ製モーターを採用しています。このモーターは駆動システムの中核を担い、往復式サウの機能に必要な機械的出力を提供します。
専用のモーターおよびサウ機構により、製品構成が比較的シンプルに保たれており、日常的に同種の切削機能を用いる部門にとって利点となります。




















