● ブラシレスモーター
●高強度ステンレス鋼製部品
● 人間工学に基づいた設計で、可能な限り最適な医療を提供
ハンドピース×1本
バッテリー×2個
バッテリーケース × 2個
充電器×1台
無菌移動キット × 1個
プロテクター × 1個、ミリング用アタッチメント × 1個
神経外科および頭蓋骨手術で、制御された高速骨切除を必要とする手技向けに開発されたBOJIN Medical製頭蓋骨ドリル「BJ5505」は、回転速度が調整可能な性能、コンパクトなバッテリー駆動構成、低騒音動作、そして滅菌対応部品を備え、繊細な手術環境においても正確な頭蓋骨穿孔・ミリングを実現するとともに、滑らかな操作性と信頼性の高い制御性を提供します。


出力電力 |
最大200W |
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速度 (rpm) |
0-23000 |
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バッテリー |
9.6V、1800mA |
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動作電圧(V) |
9.6v |
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滅菌 |
134°C、5分 |
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騒音 (dB) |
≤40 |
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BJ5505 頭蓋骨バーコンは、専門的な神経外科および頭蓋骨手術用途向けに設計された電池駆動式外科用ハンドピースです。頭蓋骨の骨を制御された状態でドリル加工・フライス加工・除去する必要がある手術に使用され、解剖学的に繊細な部位で作業する外科チームに特化したソリューションを提供します。
高い回転速度での動作が可能であり、材料の効率的な除去を実現しつつ、操作者による器具の確実な制御を可能にします。付属のフライス加工アクセサリーと組み合わせて使用することで、手術の要件および適用される臨床技術に応じた柔軟な対応が可能です。
BJ5505は最大200 Wの出力と、0~23,000 rpmの回転数範囲を備えています。広い回転数範囲により、さまざまな頭蓋骨ドリル加工やフライス加工のタスクに対応できます。
高い回転速度により、骨処理の効率化を支援できます。また、操作速度は調整可能であるため、手術チームはその手術に応じて最適な作業速度を選択できます。特に、感覚器や神経など、繊細な解剖学的構造の近傍で操作する際には、器具の反応性を正確に制御することが極めて重要です。
神経外科用器具には、きめ細かな操作性と、手術者が高度にコントロールできる性能が求められます。BJ5505は、実際の手術現場で使いやすいグリップ形状と、繊細な手術中の器具の位置決めを容易にする人間工学に基づいた設計を採用しています。
コンパクトなバッテリー駆動方式を採用しているため、電源ケーブルによる制約がなく、手術部位周辺での自由な動きを確保できます。これは、手術中に器具を何度も再配置する必要がある場合に特に有効です。
BJ5505の動作時騒音レベルは、最大40dBと定められています。低騒音設計の機器は、集中力やコミュニケーションが特に重要な手術手技において、より快適な作業環境を実現します。
騒音レベルの低減仕様は、高速動作性能と相まって、効率的なドリル性能と、よりコントロールされた手術室環境とのバランスを実現します。
ハンドピースは9.6Vで動作し、1800mAのバッテリー構成を採用しています。標準セットには2個のバッテリーが同梱されており、医療チームが機器の準備や交代運用に必要な電源を確保できます。
バッテリー駆動により、手術部位周辺での電源ケーブルの取り回しが不要となり、機器の配置が簡便になります。また、さまざまな手術室環境への機器設置においても、より高い柔軟性を提供します。









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